
「車をキレイにする」
この依頼を上手にお願い出来ますか?
多分皆さん何となくお願いしていませんか。
上手にお願いを出来るという事は「キレイにしたい」という気持ちを、相手にしっかりと伝えるという事です。
大切な愛車だから、本当は他人に委ねたくはない・・・
しかし、どうやってキレイにして良いか、分からない・・・
自信がない・・・時間がない・・・
ならばせめて上手にお願いするべきです。
上手にお願いして思い通りの仕上がりを手にしましょう。
皆様からの心からの上手なお願いをお待ちしております。
ポリマー加工の利点は数多くございます。結局は車がキレイになるんです!
女性がキレイになって多くの利点、自信が得られる様に、車も、それはそれは多くの利点を得るのです。
それを理屈立てるよりも、ニュアンスで伝わればそれで十分です。
ベストな塗装を長い間維持し守るためには、少しでも早い段階でコーティング加工することが大切です。
是非お早めに施工する事をお奨め致します!!
早々の時期をオススメする理由の一つとして劣化という問題があります。その劣化を防ぐ手段にもなりますので「最近洗っても汚い」 「洗いたいんだけど時間がとれない」と思う事があればそれは施工時期ではないでしょうか。
| 1.現車確認 | 今の車両の状態をしっかりと把握します。 きちんと今を理解する事が思いやりのある作品への第一歩となります。 |
|---|---|
| 2.洗車 | キズの原因となる大小の埃・塵などを高圧洗浄でさっぱりと洗い流します。 専用シャンプーと専用液剤を用い足回りから十分なソフト泡と水で洗います。 この時点でホイルはピッカピカです。 |
| 3.除去 | 車に明らかに必要のない塗装面に付着した鉄粉、ペンキミストなどをトラップ粘土等でとりのぞきます。 |
| 4.養生 | マスキングテープによりガラス、各ゴム、モール類を保護します。 |
| 5.再確認 | 車に必要の無い汚れを除去すると本来のキズ、汚れが浮き彫りになります。 この状態で初めて車のダメージを具体的に判断することが出来ます。判断の方法は施工者によって様々ですが、ライズマンはキズに名前を付けていきます。(例、マリリン、ウィリアム、キャサリン、マイケル、因みに一番強烈な奴は裕次郎です。刃牙参照) そしてそれに対抗する勢力(バフ、コンパウンド、そしてポリッシャー)を選びます。これを違えると無駄な時間を要し、または消えない、消せないという事になります。 |
| 6.磨き | 自分を信じてひたすら磨きます。この時ばかりはスラムダンクの流川楓に変貌します。 (何人たりともオレの磨き妨げる奴は許さん)見た目は程遠いですけど・・ その中で塗装の状態を判断し、ポリッシャーで超微粒研磨剤を用いて塗装の小キズやツヤボケした塗装面を新車時の塗装状態に近付けます。これを鏡面仕上げといいますが、この仕上がりこそがこれまでの集大成であり、結果であり、つまりは全てです。 |
| 7.コーティング | 鏡面仕上げした塗装面を保護する工程となり、大きなくくりでいえば最終工程となります。このコーティング(塗装保護)が終了すれば、新車はいつまでもその新車以上の輝きを保ち、経年車両は眩く生まれ変わるのです。確実に感動を呼び、悦んでその車両を迎え入れる方をたくさん見てきました。その時の笑顔が、喜びの一言がライズマンの励みです!! コーティングにはお金で買えない価値がある。プライスレス!! |

