ポリマー加工

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ポリマー加工

ポリマー加工とは?

車の輝きをいつまでも長持ちさせるための長期塗装保護処理法です。 年数経過でどことなくツヤがなくなったり、ワックスを掛けても輝きがでない車はポリマー加工をする前に下地処理が必要になってきます。 下地処理とは、塗装面に付着した鉄粉・酸化皮膜・小キズ等をポリッシャーで磨き、塗装面を新車時の状態に戻す作業です。 ポリッシャーで磨いた塗装面は、鏡のようになります(鏡面仕上げ)。 鏡面になった塗装を長期保護するのがポリマーです。 この一連の処理が「ポリマー加工」です。

ポリマー加工の利点

塗装を硬く強く

ポリマー加工は、塗装を硬く強くする加工です。
塗装の酸化及び変色を防ぐので、新車時に加工しておくと塗装が長持ちし一番効果があります。

新車以上の輝きを

新車は新車以上にいつまでもきれいに、長年乗っている車も新車のような光沢が得られ、メタリック塗装赤い色、濃い黒、青、白、すべての塗装に効果を発揮いたします。痛んだ塗装面でさえ新車の様に復元することができます。

滑らかな塗装表面

ポリマー加工は、ワックス皮膜では得られない、滑らかな鏡の様な塗装表面で、静電気によるチリ・ホコリの付着を減らします。

車の手入れが簡単に

処理後は水洗いだけでOK。白色系の車は水アカ付着を減らし、付着しても簡単に落とせますので、新車時の輝きがいつまでも保てます。

ポリマー加工の施工時期

ベストな塗装を長い間維持し守るためには、少しでも早い段階でポリマー加工することが大切です。是非お早めにお試しください!!

早々の時期をオススメする理由の一つとして劣化という問題があります。その劣化を防ぐ手段にもなりますので「最近洗っても汚い」 「洗いたいんだけど時間がとれない」と思う事があればそれは施工時期ではないでしょうか? 。

ポリマーとワックスの違いとポリマーの種類

ポリマーは「高分子化合物」で出来ているもの、「高硬度のガラス繊維」で、出来ているものなどあり、長期的に塗装を守る保護材なのです。

ワックスは「カルナバロ」から出来ていますので持続効果は1〜2ヶ月くらいしか持ちません。

当社では、フッ素系ポリマーとガラス系ポリマーを使っています。フッ素系は撥水性がよく、標準的なポリマーです。 ガラス系ポリマーは塗装を9Hの硬さに仕上げ、キズがつきにくいハードタイプのポリマーです。

ドレカーウ流ポリマー加工の手順

1.洗車

キズの原因となる大小の埃・塵などを高圧洗浄で洗い流します。 専用シャンプーと専用液剤を用い足回りから十分なソフト泡と水で洗います。 この時点でホイルはピッカピカです。

2.異物除去

塗装面に付着した鉄粉、ペンキミストなどをトラップ粘土でとりのぞきます。 この時に現車の状態を十分に確認し各凸凹やキズに名前を付けます。 (例)マリリン・ウィリアム・マイケル因みに一番強烈な奴は裕次郎です。

3.マスキング

マスキングテープにより各ゴム・モール類を保護します。

4.ポリッシャー作業

塗装の状態を判断し、ポリッシャーで超微粒研磨剤を用いて塗装の小キズやツヤボケした塗装面を新車時の塗装状態に近付けます。

除去の時に各凸凹やキズに名前を付けましたが、この名前はキズのレベルを表しそれに見合ったコンパウンドを使用する事で必要以上に塗装面を削り過ぎない為の遊び心を含めた工夫です。

確かに磨こうと思えばほとんどのキズは消えますが、失った塗装面は元には戻りません。だからこそ小さな変化を敏感に感じ施工には時間をかける必要があります。 そうして磨き上げた塗装面は磨いた側のエゴや自己満足ではなく車の事を考えた仕上がりとなります。

5.ポリマー作業

フッ素系ポリマー及びガラス系ポリマーを使用し車をコーティングします。
イメージですがフッ素系はギラギラした感じの出る多くの光を取り込む乱反射です。
ガラス系はキラキラした感じの出る1つの光を取り込む直反射です。
お好みに応じて施工して下さい。

ポリマー加工施工写真1 ポリマー加工施工写真2 ポリマー加工施工写真3 ポリマー加工施工写真4